2009年06月16日

愛知県豊橋市「豊橋自然歩道・神石山324mから石巻山358m」を歩きました!!

6月16日(火)今朝通勤途中にアサガオが咲いていました。わーい(嬉しい顔)
今日は14日の歩いた豊橋自然歩道のご紹介です。

豊橋自然歩道
豊橋自然歩道協議会の方などによって整備管理されている、弓張山系16kmの本線とその周りの自然歩道14支線があります。
東は大岩町・松明峠(二川自然歩道)西は石巻町・中山峠(中山自然歩道)です。
位置情報最高峰は坊ヶ峰445.8m(本坂峠、旧姫街道)です。
フリーダイヤル富士山、南アルプス、三河湾、浜名湖、太平洋、東三河、遠州等の眺望があります。
葦毛湿原などを含めた支線では四季を通じ様々な散策を楽しめます。

くつ葦毛湿原(岩崎自然歩道)―二川TV中継所―舟形山―普門寺峠―神石山(324m)―多米峠(266m)―大知波峠―石巻山自然歩道(林道)―石巻山(358m)―石巻山登山口
バス石巻山登山口―金田バス停―豊橋駅―岩崎バス停―葦毛湿原
車(セダン)今回私たち(店長と2人)は、高速道路を使用しまず葦毛湿原に8時19分着。
駐車場で準備を整え葦毛湿原へ向かいました。この日天気予報は「曇り」。そして歩き始めは今にも雨の落ちそうな雲が重くたれた状態でした。
湿原については昨日ご紹介しています。ご覧下さい。
くつ湿原を散策後8時45分登山口「二川TV中継所」めざして歩き始めました。軽装でペットボトル一つのランニングの方などに出会いながら登る一方の山道を歩きます。かわいい今回は「ササユリ」に出会い目的もあり目線は常に足元にありました。
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位置情報「二川TV中継所」に到着。ベンチで汗を拭う登山の方。中継所の金網の囲いの中に「ササユリ」の蕾とすでに咲いているお花が固まって集まっていました。先日岐阜「谷汲ゆり園」でみた百合とは似て非成るものの感じです。うつむき加減に可愛らしい花びらを開いています。しゃんと上向きに天にむかっていた百合がここではうつむいて微笑む感じです。囲いの中にあるのは風情が無くいただけませんが百合には何の責任もないことですから、仕方ありませんね。
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くつ登山道を歩いていると百合の香りが漂うのですが、見つける百合は1輪2輪で群生という感じではありません。登山道の両脇に時折1輪のササユリ。蕾も見うけられます。
位置情報舟形山の道標にであいました。ここにも中継塔。ベンチはありませんでしたが、ここで小休憩。ここまでに「座談山」というピークがあったはずなのですが見落としたようです。ここで、であった男性はかなりのご高齢と見受けられましたが麓の植田から週一くらいの割合で歩いているとのこと、ここの植物の開花状況がお楽しみということです。健脚ぶりに感心しきりです。
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くつ普門寺跡から神石山までは急な下山と急な上りがありあまり余裕の無い歩きになりました。
木の階段200段、80段とかもありきつい感じがしました。出会った男性登山者の方は虫が多く閉口気味、蜂が多いので私たちも気をつけなくてはと思いながらの歩きです。
位置情報神石山324mに到着10時13分。登山開始より1時間30分。広い平地にベンチや案内板があります。ここでは「湖西連峰ハイキングコース」という浜名湖を連想する看板にもなります。しかし浜名湖の展望はありません。樹木に周りを覆われています。
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くつ展望を期待しながら歩き出します。
雨「雨宿り石」という巨岩にであい店長は石の中をくぐりましたが私はどうも蛇でもでてきそうで近寄りませんでした。大変賑わしかったのですが、この岩に若者が数人登って、落ちそうになって展望を楽しんでいました。私たちは展望をあきらめ先に進みました。
くつ多米峠を越えます。しかしこのあたりも展望が無く少し疲れが出てきます。
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グッド(上向き矢印)ここからはちょっと不思議な木々が林立します。「イヌツゲ」群生地に入りました。白い花が咲くはずですがまだ花は咲いていず巨木感が圧倒します。「イヌツゲ」の足元の「ツバキ」もこの季節は花は見られませんでした。花のない「イヌツゲ」群生地はちょっと怖い感じもします。おまけにこの群生地手前の道標に「遊歩道を経て石巻山」があったのをそれを振り切り歩いてきたため「迷った?」「本線をきすぎてしまった?」という会話も少し出ました。しばらくしていきなりストンと林道にでました。exclamation
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exclamation&question{?}{?}林道を行くつもりが無かった私は本当に混乱しました。店長は印刷した案内図で大丈夫というのですが、さっきの「遊歩道を経て・・」のところで行くべきではなかったのかという思いがわいてきました。
車(セダン)そんな時1台駐車している駐車スペース(3.4台はとめられそうな)に出会いそこから山道に向かって道がありました。
くつ思い切ってそこを下山。途中で道につけられたテープが無くなり店長が進むのを断念。また登り返し、林道へでました。そこはスギの植林地のようでした。
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本もし登山道なら案内板があるはずだし、とにかくここを行くという店長にしぶしぶ付いていきました。平坦で少し上り気味の林道、右は深い山、左は深い杉林。通る人もいない。足元は小さい花が咲いているのですが、それすらうっとおしい。ふらふら
フリーダイヤルしばらく歩きようやく男性が向かってこられ、思い切ってお尋ねしました。
exclamation×2あと10分くらいで「石巻山」の登山口ということ、嬉しくなりました!!
グッド(上向き矢印)石巻山に登るというと少し驚いた感じで「けっこうあるよ」ということでした。とにかく登山口まで行きそこで、このまま下山するか登るか決めることにしました。林道も下り気味に変化しやれやれといったところです。
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眼鏡ありました。神社の鳥居前。頂上まで20分。行きましょう!!
疲れ果てていました。時間は1時45分になっていました。登山開始から5時間かかりました。神石山頂上から3時間30分。途中小休憩はしていますが、殆ど休まずの歩行でした。
石巻山358mは絶景でした。
20分の上りに意外に苦戦しました。「蛇穴」「ダイダラボッチの足跡」など大変おもしろいところを急登で上り詰めます。岩山なので厳しい感じです。
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楽しい上りなのですがこの日は精神的に疲れて楽しむ余裕がありません。頂上下の大きな岩で下山する15人グループを待ちます。大変お元気な楽しいご高齢(?)のグループでした。
位置情報exclamation×2だれも居なくなった頂上へ鎖と階段で一気に上ります。
岩がごつごつ突き出た頂上です。疲れているため歩き回ると下に落ちてしまいそうです。
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危険なので、両手を使いよちよち歩き回り360度の絶景を楽しみました。三ツ口池や歩いてきた林道を含め縦走してきた山並み。この日のお天気からすれば最高だったようです。るんるん
この日初めての展望に満足感で満たされ、下山しました。
石巻神社は「管粥祭」(2月)「鬼祭」(4月)など奇祭のあるかなり古い神社で、この山も信仰の山です。
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神社まで下山すると石巻温泉(看板ではラドン温泉)があり日帰り入浴できましたが、この日着替えの準備もなく、まだ車のところまで帰りつかなくてはならないのであきらめ遊歩道で下山。35分と記されていましたが、40分は掛かりました。麓からの悪臭(肥料かなにかの)に辟易しながら登山口着3時。ちっ(怒った顔)
調べた資料では雑貨屋さんがあるはずなのですが、何も無くいきなり舗装道路。案内板も登山口のみの表示。果たしてバス停はどちらだ?と座り込み。
黒ハート一人、前のお家から出てこられたのでバス停を教えてもらいました。ラッキーでした!!
くつ登山口から左手、歩くこと10分
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石巻小学校、石巻保育園などがある交差点。そこからバス停「金田」が見えます。後方に金田住宅。バス停の周囲は田畑がひろがり、ひまわりが休耕田に咲き乱れていました。
バス3時21分のバスで豊橋駅まで30分。いねむりするほど心地よくゆられた帰り道でした。眠い(睡眠)

byニコちゃんでした。わーい(嬉しい顔)

【本店ショップのご案内】
自然を楽しもう!を合言葉に、普段使いにも便利で楽しいアウトドア雑貨をたくさん掲載しています。ぜひご利用下さい!
(商店名をクリックするとページが開きます)
アウトドア雑貨のOnline Shop grove
アウトドア雑貨のGROVE-eshop.com

※本店2店では多少ラインナップが異なります。お好みでご利用ください。
石巻山は下記です。

わーい(嬉しい顔)
posted by ぐろぶろぐ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 愛知の山や見所など | 更新情報をチェックする
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